「鎮痛補血湯」お客様の声 過去のWebから抜粋

鎮痛補血湯は「むち打ち症」及び「神経痛」この2つの症状がが多いです。

●「むち打ち症」の中で「頸椎捻挫」が全体の7~8割を占めます。ほかに神経根型、脊髄損傷型、バレ・リユウー症状型などに分類され自動車事故で起こることが多いとされます。
※くびがむち(鞭)のようにしなり、それにつれて重い頭部が(く(ク)の字)のように振られておこる頸椎の損傷。

【急性期症状・・一両日~1・2週間内】
事故にあったその日はほとんど症状が出ず、翌日あたりから様々な症状が出現することが数多く報告されている。
1、頭痛、項部・頚部の運動制限(首筋、背中、肩のこりや痛み)
2、頭痛、頭重、悪心、嘔吐、羞明(しゅうめい)まぶしがる、しびれ、脱力感

※治療(頚部の固定・安静及び理学療法)次第では3ヶ月程度で大部分の症状が治まるケースも。

【慢性期症状・・3・4ヶ月以上 自律神経症状の固定化】
不定愁訴などの様々な症状が患者側から訴えがある事はあるが、医学的には認められるものは少ない。

 

●帯状疱疹後の神経痛
(神経痛:末梢神経の刺激による痛み)
※日本人のなかの5・6人に1人が発症(50才以上に多い)。子供の頃に罹患した水ぼうそう(水痘)のウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が疲れやストレスなどによる免疫力が低下した時に再び活性化し発症する。
【神経節から神経を通って皮膚に水疱ができる、神経に沿って赤い斑点(疱疹)が皮膚に帯状にできる】

※早めの治療(抗ウイルス剤による薬物療法、神経ブロックなど)が効果的であるが約3割は神経痛へ移行との報告も有り。
発症後1~3ヶ月過ぎても残る疼痛
・刺すような痛み
・ヒリヒリする、チカチカする、ズキズキする痛み
・針で刺すような痛み
・焼けるような痛み
・触れるだけでの痛み     など

 

神命湯+鎮痛補血湯
◆神命湯:血のめぐり+自律神経の安定
◆鎮痛補血湯:痛み、その他随伴症状の改善目的
「加世田血のくすり」の処方は組み合わせての服薬が可能です。3包/日を基本とし神命湯:鎮痛補血湯=2:1、1:2、1:1・・・など自由に組み合わせ一緒に煎じて服薬可能です。