密貿易 薩摩藩と薬草_2

【昆布を売って薬草を仕入れる】→坊津に荷揚げ→加世田の「ちのくすり」誕生 昆布街道、海路は北前船、陸路は富山のくすり売り(富山売薬 薩摩組)実に分かりやすい図です。 薩摩は琉球を通じこのように大陸と繋がっていました。良質 … Continued

密貿易 薩摩藩と薬草

  昆布を売って薬草を仕入れる。その港舞台は坊津、それが密貿易の中身です。こういう人・物・情報が行きかう特殊な地域で「加世田のちのくすり(血脳薬)」は誕生しました。 輸出:昆布・海産物  輸入:生糸・砂糖・薬草 … Continued

ルーツ

海を渡る人・物・情報 ⇔ 入ってくる人・物・情報 ルーツを辿るとココに行き着きます。戦国から江戸初期にかけて坊津の繁栄、全てはここから始まりました。「以心崇伝」の「異国日記」に坊津 寄港時のことが記されています。 ※以心 … Continued

ネット通販

ネット通販 冥利に尽きる 薬事法の改正を機に大手通販サイトでの販売を開始して6月で丸6年になる。メールや電話での問い合わせはよくあることだが昨日のことである。「旅行が出来るまで回復出来たから実際にどんなところなのか?見て … Continued

日本遺産 加世田麓 加世田郷

【加世田血のくすり】の称呼はこの地が薩摩藩の【加世田郷】に区割りされていたからです。と説明しても県外の大多数の方は【郷(ごう)】って何?とあまり知られていません。 薩摩藩独自の外城制度である武家屋敷群麓(ふもと)は178 … Continued

SNS鹿児島よかもん再発見

青木流芳院:江戸時代から今に至る薩摩の伝統薬と幕末の動乱と関係の深い薬の歴史に迫る 上記タイトルで先月7月に掲載して頂きました。連動しているfacebookページはシェア済ですがせっかくのなのでこちらにも残したいと思いま … Continued

青紫蘇(食用)と赤紫蘇(薬用)

摘み取った瞬間に爽やかな香りが広がるシソの葉、初夏を感じる日本人にとって身近な香味の一つです。青紫蘇の葉は大葉と呼ばれ刺身のつまやてんぷら、赤紫蘇は梅干しの色付け、茎や実は刺身のつまなどによく使われます。 含まれる成分も … Continued