伝統薬 鹿児島の家伝名薬 加世田血のくすり 本文へジャンプ
【加世田血のくすり】処方一覧
      ー漢方処方(210処方)とは異なる独自の処方で構成された煎じ薬ー

古来、人間は自然界の一部であるとの概念に基づき疾病も自然現象の一部であるとの理論から成立つ。
人体に必要なものは補い、不要なものは取除くという事が原則でありそのバランスが基本とされる。

自己回復力を引出し自然治癒力を高める ・・・ 自然の力、天然物のみの構成
   →自己回復力・自然治癒力(人が持合わす潜在的エネルギー)を自然の力(薬草)で補う

「血のめぐり」と「自律神経の安定」の薬効 ・・・ 健康体、歪み(不安定)をただし血行(新陳代謝)を促す
   →健康の基本(心身の安定)を後押しする薬効
       血のめぐり(スムーズな流れ)と自律神経(身体的・精神的)の安定


有効性及び高い安全性の確立 ・・・ 世紀(江戸時代〜)を跨ぐ歴史と使用実績
  →長い期間の継続は医薬品として有効でありかつ安全であることの証明


上段:処方説明  中段:アドバイス・解説 下段:お申込み画面入り口

自律神経失調症や更年期障害に伴う不眠やめまいなどの不定愁訴に

神命湯(しんめいとう)】 第2類
詳細
 3000円 30包
安全性に優れたかぜ薬、呼吸
器系アレルギー症状、鼻炎・喘息などの独自処方

青木かぜ薬】 第A類
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 3000円 30包
むち打ち・神経痛・関節痛など血行を促し冷えなどに伴う痛みの緩和・改善、鬱血浄化

鎮痛補血湯(ちんつうほけっとう)】 第2類
詳細
 3000円 30包
添付文書
添付文書
添付文書



吹き出物をはじめ蕁麻疹などのアレルギー皮膚疾患のほか便秘、膀胱炎、瀕尿など

浄血湯(じょうけっとう)】 第2類
詳細
 3000円 30包
産前産後・産後の肥立ちの体調不良ほか生理痛、月経不順などに

青木家宝湯(あおきかほうとう)】 第2類
詳細
  3000円 30包
精神症状の強い血の道症、ほか低血圧に伴う冷え性、血色不良など

鎮狂湯(ちんきょうとう)】 第2類
詳細
 4000円 30包
添付文書
添付文書
添付文書




※血の道症とは自律神経失調症・更年期障害・神経症の精神・身体症状が当てはまります。





アドバイス・解説

1.「血の道症(自律神経失調症・更年期障害・神経症)」の神命湯・青木家宝湯・鎮狂湯について
3処方ともに「血のめぐり」と「自律神経の安定」の薬効を有しますが神命湯>鎮狂湯≧青木家宝湯と神命湯が最も支持されています。服薬目的の傾向を記載しますので迷われた時の参考にしてください。
処方名       服薬状況とその目的
神命湯     男女1:1 自律神経失調症・神経症>更年期障害
青木家宝湯 女性専用 産前産後・婦人病・更年期障害
鎮狂湯 男女1:1 神経症>自律神経失調証>更年期障害

※「神命湯」でまれに軟便の症状が現れることがあります(1%未満)。服薬の回数や量の調節で解決できますが外出や仕事の影響がある場合は「鎮狂湯」へ変更をお勧めします。(鎮狂湯では軟便の発生はありません)。

2.「加世田血のくすり」処方同士で組み合わせての服薬、適宜増減について
★3包/日を基本に全処方混ぜて一緒に煎じて服薬可能です。
(例)神命湯:鎮狂湯=2:1、1:2 や 神命湯:青木かぜ薬:浄血湯=1:1:1など
★「加世田血のくすり」は適宜増減で服薬可です。適宜増減とは個人の判断で服薬の回数や量を調節する事。
(例)3包/日・3回/日(朝・昼・夜)服薬→1〜2包/日で2回/日(朝・夜)服薬、1包/日で3回/日(朝・夜・就寝前)など
※治療目的服薬・・・・用法用量通り(3包・3回/日が基本)、予防目的服薬・・・・適宜増減でOK

3.健康の基本、「血のめぐり」と「自律神経の安定」について
健康の基本や病態の解説

4.「加世田血のくすり」によくある質問 

5.安全性について
長期連用や妊婦への使用経験など