「神命湯」自律神経失調症の記事(日刊ゲンダイ)

神命湯は血の道専門の煎じ薬です。
「血の道」は女性の月経に係る病態としてされてきましたが、現在では自律神経失調症・更年期障害・神経症を指します。その自律神経失調症への効果を取り上げて頂いた時のものです。(日刊ゲンダイ)

■定義
種々の自律神経系の不定愁訴を有し、器質的変化を見い出し得ず、顕著な精神障害がないもの
(解説)
・不定愁訴・・・・原因がはっきりしない主観的症状
・器質的変化・・・障害や病変
■症状と特徴
全身性:倦怠感・微熱など
心血管系:どうき・息切れなど
消化器系:胃痛・吐き気・下痢など
神経系:不眠・頭痛・頭重・めまい・背中の痛みなど
※上記症状が複数症状(2つ以上)があらわれる
■原因、経過
生活環境や心労など各種ストレスによる影響が多く、生活習慣、性格、感情などにより増幅されることもあり

※「血の道症」は自律神経失調症・更年期障害・神経症の症状と重なります。

神命湯