若年性更年期障害・プレ更年期/血の道

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若年性更年期障害・プレ更年期=血の道
「歩みによる東西医学」-(産経時事:夕刊、産経新聞:朝刊)の連載コラムの一文です。
”血の道”は「婦人にみられる更年期障害類似の自律神経症候群」と独立した疾患と定義されている。
「更年期障害」類似であっても若い婦人にもある症状だから別モノであるということは言うまでもない。
この記事は昭和30年頃に書かれたものでまだまだ”若年性更年期障害”という文字はどこにも出てきません。
また”血の道”は三つに分けられる
①子宮内膜症炎など器質的変化を起こした人、淋病、梅毒による場合は癒り難い。
②内分泌の異常によるもの、これはホルモン剤で癒るものがある。
③心因性「血の道」。
最も多いのは原因不明のノボセだ。そのほか顔がほてる、足が氷のように冷える、「どうき」がする。
頭痛、めまい、肩こり、疲労といった症状。
最近は”プレ更年期”とかハイカラな呼び名も登場しましたが要は20~30代若い女性の”血の道症”の事です。